
新築マンションとの違いという点では、住宅ローンの金利上昇リスクが小さいというメリットも中古マンションにはあります。
新築マンションなら、売買契約をしてから完成するまでの間に、長ければ1年以上も待たされてしまうことがあるそうです。
その間に、住宅ローンの金利が上がってしまう可能性があります。
最近の金利上昇の局面を考えれば、かなり高い確率で金利が上昇してしまうでしょう。
中古マンションの場合は、最初から完成しているわけですから、売買契約から引渡しまでの期間が短いことが多いです。
1~2ヵ月ということがほとんどです。
もちろん、諸事情によって3ヶ月先や半年先なんてこともあるのですが、半年も先になるようでしたら、金利上昇リスクが高くなるので購入判断に含めた方が良いでしょう。
売買契約をしてから引渡しまでの期間が短いと契約前に立てた資金計画との誤差が少なくて済みますから大きなメリットと言えるでしょう。
中古マンション購入をするにあたって調べなきゃいけないことが沢山ありました。